木の寿命を縮める木材腐朽菌とシロアリ

シロアリ食害

木片と断熱材によるシロアリ食害

木材腐朽菌

木材腐朽菌による被害

大切な家に長く住み続けるには、家の重要な構造となる木材をいかに長持ちさせるかがが重要です。
木材の寿命を短くする理由には結露など「水」や、腐朽菌の繁殖や、シロアリによる食害などがあります。特に腐朽菌は木材の主成分を分解してしまいますが、木材の質量が50%低下すると強度はなんと90%も落ちてしまいます。
また、腐朽菌が繁殖するとシロアリの被害を受ける可能性が高くなるともいわれ、気腐朽菌+シロアリによって大変な被害を受けてしまう、といったことになりかねません。
腐朽菌の繁殖原因は色々ありますが、木材を湿らさないよう管理すること、湿気対策こそが最も有効な腐朽菌対策となります。

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